8月3日(日)に玉川橋を本部として、中河内川・西河内川で第58回鮎友釣り競技選手権大会が開催されました。53名(内2名欠席)の支部より推薦された選手の皆様に腕を奮っていただきました。

河川の状況は昨年に比べ良くなり、苔付も良く、出場した選手の多くの皆様に釣果が出ました。1位の佐藤さんは、西河内川・川島付近で入川し、その後、上流に歩きながら拾い釣りで33尾、2位の増田さんは、中河内川・桂山で31尾でした。

気温の上昇が懸念され、熱中症のリスクが上がったため、通常より短縮した時間で開催、順位決定も、通常は重量で決めていたところを、尾数に変更するという変則がありました。水分補給も開催前にお願いし、表彰式の際はしとしと雨が降り出し、気温も下がってきましたが、熱中症のような症状がでた選手もおりました。水分補給の大切さを再確認した大会ともなりました。

1名の体調不良者を出してしまいましたが、回復傾向にあり、大きなケガもなく無事に大会を終了することが出来ました。ご出場いただいた皆様、ご協力いただいた一般遊漁者の皆様には、感謝申し上げます。ご協力いただき、ありがとうございました。

成績