稚アユ取引で安倍藁科川漁協「対応に問題なし」記事について

関係者各位

稚アユ取引で安倍藁科川漁協「対応に問題なし」記事について

前週5月3日の新聞記事では、一部内容が誤解を招き兼ねない記述があり、皆様には大変ご心配をお掛けした所であります。
当漁協にとっても寝耳に水であり、誠に困惑致しました。緊急役員会を開き、内部及び外部より調査を実施し、「対応に問題なし」を再確認致しました。
新聞記事「対応に問題なし」の記述の通りであります。
県内水面連合会(販売元)の内紛事案は、当漁協は一切関知する所で無く、誠に迷惑千万であります。
数年前の大災害によって、漁場は荒廃致しましたが、皆様の心温まるご支援とご指導により、徐々に漁場は回復基調にあります。
「日本一の清流」と「美鮎と清流の里」を守るべく、皆様のご協力を得ながら、漁協組合員が今後も更に粉骨砕身の努力を致します。
郷土の宝、安倍藁科川を守る漁協として、皆様の期待に添えます様、活動を続けてまいります。
皆様には今後も変らぬご指導、ご鞭撻と更なるご高配を賜りたくお願い申し上げます。

安倍藁科川漁業協同組合
代表理事組合長 伊久美正男
組合員一同