新着情報・お知らせ

河川情報

組合員募集


<組合員募集案内>
あなたも組合員になりませんか。
安倍藁科川漁業協同組合では、高齢化に伴い組合員数が減りつつあります。
川を愛される方、釣りを愛される方のご加入をお待ちしております。
組合員として、郷土の宝、安倍川藁科川を守りましょう

~手続き~
  ●加入申込書・出資申込書の記入と、出資金4,000円と新規加入手続料6,000円が必要になりますので、組合事務所までご来所いただきます。 なお、記入事項につきましては、組合事務所   にお問い合わせください。
  ●毎年組合員費(賦課金) (平成28年現在)
    6,000円を納入していただきます。
    女性・身障者手帳保持者は4,000円
  ●組合員加入は、加入年度の前年12月31日までに、加入申込書をご提出下さい。
  ●正組合員・・・静岡市葵区・駿河区にお住まいの方
   准組合員・・・上記の地区以外にお住まいの方

組合員加入について、その他の詳細・ご不明な点は、組合までお問い合わせください。
お問い合わせは 054-272-3111 までお願い致します。
                           安倍藁科川漁業協同組合
                           代表理事組合長 伊久美正男
                           役員一同





                            

その他組合関連情報 


組合長挨拶
(2017/2/28更新)


〈組合の現状報告〉
平素より組合事業にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
平成28年は、春先より異常気象が続き、静岡県内河川全般に鮎成育不足となりました。
鮎解禁当初もその影響が出て、予想外の不漁となり、誠に残念でありました。その対応として、
追加放流として約2トンの稚鮎を放流致しました。その結果6月中旬以降、釣果が安定し、
組合員一同が胸を撫で下ろした所であります。9月上旬までは、台風及び大雨も無く、安倍川水系の釣果が伸び、
多くの遊漁者が楽しむことが出来たかと思います。只、9月以降は大雨が続き鮎シーズン終盤は今一歩となりましたが、
今後共に更なる努力を重ね、より良い安倍川、藁科川にしたいと思っております。

1.増殖事業
 当漁協の義務放流量は、稚鮎2,140kg、あまご61,000尾、マス10,000尾、うなぎ1,600尾であります。
以前はこの数量での放流を実施して来ましたが、平成23年台風による漁場荒廃、天然遡上鮎激減に対応するために、ここ6年余りは
稚鮎放流量を倍増して、鮎資源回復に務めてまいりました。
平成28年は、当初の計画放流予算を上廻る合計約6トンの稚鮎を急遽放流致しました。
当漁協設立以来の最大放流量であり、県内河川でも断トツの量となりました。
只、放流資金確保は誠に困難を極めているのが現状でもあり、今回の追加放流は、苦渋の選択でありました。
組合員の皆様にも何卒ご理解をお願いするものであります。
あまご稚魚を義務放流以外に71,000尾を平成28年に限り放流致しました。河川における水産資源は海と違い、
誠に自然回復力が弱く、回復するためには魚類の放流、又は漁獲制限、及び、産卵場造成、漁場環境保全等々の対策しかありません。
今後共に組合員皆様と知恵を出し合い、更なる努力をしたいと思っております。
2.新規事業
 新東名静岡パーキング活性化協力対策として、鮎塩焼店を出店致しておりますが、更に、行政主催 のイベントにも積極的に参加しております。
漁業センター駐車場拡張工事を実施し、又、休息用テンの設置等を行い、マス釣り及び、バーベキュー客の入場者増加効果が出ております。
少子高齢化に伴い、組合員の減少が続いております、その対策として、各支部大会に一般遊漁者の参加を勧誘して、組合に対する要望を聞く機会とし、
又、組合員加入促進を図る為に実施しております。
また、河川入川者数の増加を図る為に、大会誘致活動を積極的に行ないました。今後も継続して、
種々事業を展開して行きたいと思っておりますので、組合員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
                                  安倍藁科川漁業協同組合
                                  代表理事組合長 伊久美正男
                                  役員一同

特別採捕結果報告
5月23日(火)組合長以下16名で安倍川、藁科川で試し釣りを実施しました。
両河川共に水量が少なく、特に藁科川、足久保川は渇水気味のため、釣れるサイズは、
14~18.5cmとバラついていました。
安倍川支流、中河内川と足久保川は釣果が出ましたが、安倍川本川は、まだ川が出来ていない状況でした。
また、水温も高く、両河川共にこれからの雨待ちの状況です。
※オトリは除く


未来に残そうニホンウナギ

静岡県内の全ての河川において、

10月1日から2月末日まで、うなぎの採捕が禁止され

ます。

(※新川、旧新川、佐鳴湖の区域については11月1日から2月末日まで)

安倍藁科川漁業協同組合では、10月1日から3月末日まで
うなぎの採捕を禁止しています。

   
稚アユ取引で安倍藁科川漁協「対応に問題なし」記事について

関係者各位 様  

     静岡新聞「稚アユ取引で対立」記事について

標記の件につき、皆様に大変ご心配をお掛けしております。
記事内容は当漁協にとって青天の霹靂であり、皆様に誤解を招き兼ねず、誠に困惑しております。

 当漁協は当然不正など一切無く、告訴された訳でもありません。万が一にも誤解があってはならずと、諸事情を説明し、皆様のご理解をお願い致すものです。
 今回の事案は、県内水面連合会が種苗センター場長を、業務上横領背任の疑いで告訴し、場長は不正はなく、不当と逆に連合会を提訴した内容です。
 告訴状には、狩野川漁協、安倍藁科川漁協の記載は一切無く、全くの無関係であります。
新聞記事には「規定の半額程度で無断譲渡した」と誤解を生む記述がありますが、当漁協は正式な手続きを踏んで購入しただけで、販売元内部での手続きの良否に関して、当漁協が一切関知する所ではありません。誠に迷惑千万です。
 又、「廃棄に費用が掛るため、安価での引き取りを頼んだ」と場長の説明記述がある通り、当漁協はなんの疑いも持たず、頼まれて購入しただけであります。廃棄処分する鮎とは、7月下旬の種苗センターで売れ残った鮎の事です。餌代、電気代も掛り、8月には来年の鮎を作る為に水槽を空にする必要もあり、又、処理場で廃棄すれば費用が掛る事から、「安くしますから買って下さい。」と頼まれ、当漁協は、時期的に購入予定はありませんでしたが、河川の鮎生息状況が悪い事でもあり、秋口の産卵用親鮎として購入し、河川に放流しただけの事です。  当漁協は全て善意で解釈してやってまいりましたが、不正購入の疑いの記述は、誠に心外であり、誤解を招いております。
 種々説明致しました通り、当漁協は一切の不正等は有る筈も無く、取り急ぎ書面にて事情説明報告をいたします。
 皆様にはくれぐれも、誤解無き様ご理解とご高配をお願い申し上げます。
                   平成26年5月7日
                   安倍藁科川漁業協同組合
                   代表理事組合長 伊久美正男

     

TEL:054-272-3111
  • FAX:054-272-3110
〒420-0011 静岡市