新着情報・お知らせ

組合員募集


<組合員募集案内>
あなたも組合員になりませんか。
安倍藁科川漁業協同組合では、高齢化に伴い組合員数が減りつつあります。
川を愛される方、釣りを愛される方のご加入をお待ちしております。
組合員として、郷土の宝、安倍川藁科川を守りましょう

~手続き~
  ●加入申込書・出資申込書の記入と、出資金4,000円と新規加入手続料6,000円が必要になりますので、組合事務所までご来所いただきます。 なお、記入事項につきましては、組合事務所   にお問い合わせください。
  ●毎年組合員費(賦課金) (平成28年現在)
    6,000円を納入していただきます。
    女性・身障者手帳保持者は4,000円
  ●組合員加入は、加入年度の前年12月31日までに、加入申込書をご提出下さい。
  ●正組合員・・・静岡市葵区・駿河区にお住まいの方
   准組合員・・・上記の地区以外にお住まいの方

組合員加入について、その他の詳細・ご不明な点は、組合までお問い合わせください。
お問い合わせは 054-272-3111 までお願い致します。
                           安倍藁科川漁業協同組合
                           代表理事組合長 伊久美正男
                           役員一同





                            

その他組合関連情報 





特別採捕結果報告
5月23日(火)組合長以下16名で安倍川、藁科川で試し釣りを実施しました。
両河川共に水量が少なく、特に藁科川、足久保川は渇水気味のため、釣れるサイズは、
14~18.5cmとバラついていました。
安倍川支流、中河内川と足久保川は釣果が出ましたが、安倍川本川は、まだ川が出来ていない状況でした。
また、水温も高く、両河川共にこれからの雨待ちの状況です。
※オトリは除く


未来に残そうニホンウナギ

静岡県内の全ての河川において、

10月1日から2月末日まで、うなぎの採捕が禁止され

ます。

(※新川、旧新川、佐鳴湖の区域については11月1日から2月末日まで)

安倍藁科川漁業協同組合では、10月1日から3月末日まで
うなぎの採捕を禁止しています。

   
稚アユ取引で安倍藁科川漁協「対応に問題なし」記事について

関係者各位 様  

     静岡新聞「稚アユ取引で対立」記事について

標記の件につき、皆様に大変ご心配をお掛けしております。
記事内容は当漁協にとって青天の霹靂であり、皆様に誤解を招き兼ねず、誠に困惑しております。

 当漁協は当然不正など一切無く、告訴された訳でもありません。万が一にも誤解があってはならずと、諸事情を説明し、皆様のご理解をお願い致すものです。
 今回の事案は、県内水面連合会が種苗センター場長を、業務上横領背任の疑いで告訴し、場長は不正はなく、不当と逆に連合会を提訴した内容です。
 告訴状には、狩野川漁協、安倍藁科川漁協の記載は一切無く、全くの無関係であります。
新聞記事には「規定の半額程度で無断譲渡した」と誤解を生む記述がありますが、当漁協は正式な手続きを踏んで購入しただけで、販売元内部での手続きの良否に関して、当漁協が一切関知する所ではありません。誠に迷惑千万です。
 又、「廃棄に費用が掛るため、安価での引き取りを頼んだ」と場長の説明記述がある通り、当漁協はなんの疑いも持たず、頼まれて購入しただけであります。廃棄処分する鮎とは、7月下旬の種苗センターで売れ残った鮎の事です。餌代、電気代も掛り、8月には来年の鮎を作る為に水槽を空にする必要もあり、又、処理場で廃棄すれば費用が掛る事から、「安くしますから買って下さい。」と頼まれ、当漁協は、時期的に購入予定はありませんでしたが、河川の鮎生息状況が悪い事でもあり、秋口の産卵用親鮎として購入し、河川に放流しただけの事です。  当漁協は全て善意で解釈してやってまいりましたが、不正購入の疑いの記述は、誠に心外であり、誤解を招いております。
 種々説明致しました通り、当漁協は一切の不正等は有る筈も無く、取り急ぎ書面にて事情説明報告をいたします。
 皆様にはくれぐれも、誤解無き様ご理解とご高配をお願い申し上げます。
                   平成26年5月7日
                   安倍藁科川漁業協同組合
                   代表理事組合長 伊久美正男

     

TEL:054-272-3111
  • FAX:054-272-3110
〒420-0011 静岡市