新着情報・お知らせ

漁協からのお知らせ

組合員募集

あなたも組合員になりませんか。
安倍藁科川漁業協同組合では、高齢化に伴い組合員数が減りつつあります。
川を愛される方、釣りを愛される方のご加入をお待ちしております。
組合員として、郷の宝、安倍川藁科川を守りましょう

~手続き~
●加入申込書・出資申込書の記入と、出資金4,000円と新規加入手続料6,000円が必要になりますので、組合事務所までご来所いただきます。
 なお、記入事項につきましては、組合事務所にお問い合わせください。
●毎年組合員費(賦課金) (平成28年現在)
 6,000円を納入していただきます。
 女性・身障者手帳保持者は4,000円
●組合員加入は、加入年度の前年12月31日までに、加入申込書をご提出下さい。
●正組合員・・・静岡市葵区・駿河区にお住まいの方
●准組合員・・・上記の地区以外にお住まいの方

組合員加入について、その他の詳細・ご不明な点は、組合までお問い合わせください。
お問い合わせは 054-272-3111 までお願い致します。
                        安倍藁科川漁業協同組合
                        代表理事組合長 伊久美正男
                        役員一同

組合長挨拶

<組合の現状報告>
 平素より組合事業にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 此処十数年間、過去経験の無い異常気象が繰返されております。今年もその影響により、静岡県内河川全般で鮎成育不足となりました。鮎解禁当初も残念ながら不漁となり、誠に残念でなりません。
 更に梅雨時期に空前絶後の空梅雨となり、安倍川本流が瀬切れ、鮎成育に甚大な被害を与え、又全国にテレビ、新聞で報道され風評が広がり、遊漁者の減少に拍車がかかったのが現状でありました。 その後、釣果が安定した時期も有りましたが、週末毎の大雨、及び長雨が続き、又シーズン終盤は二つの台風が襲来しました。天候不順に泣かされ続けた年でありました。
 我々漁協では、天然自然の猛威の前に抗すべき術はありませんが、組合員全員で知恵を出し合い、少しでも被害を防止する事に務め、より良い安倍川、藁科川にしたいと常に願っております。

1.増殖事業
 近年温暖化が進み、秋期の河川水温が上昇し、秋期産卵した鮎仔魚が海に流下した時の塩分馴化能力が減少し、多くの仔魚が死滅してしまいます。天然遡上鮎現象の大きな原因ともなっております。 平成二十九年も経費節減等々、最大限の努力を致しまして、鮎義務放流量2140kgを大きく上回る約6,000kgの鮎を放流致しました。只、当組合は安倍川54km、藁科川28km、各支流を加えると100kmを遥かに超える漁場面積となり、放流鮎密度は誠に少ないのが現実であります。
 天然遡上鮎が豊富にいた頃は、川原に立てば鮎独自が持つ脂肪酸の匂いであるスイカの匂いがしたものでした。今では一切なくなり、天然鮎の激減を物語っております。現状を認識して、出来得る限りの努力を今後共にして行きたいと思っております。
 また、少子高齢化による遊漁者の減少は、全国内水面漁協において大きな問題となっております。当組合でも大会誘致等々、種々対策を取りながら、組合員皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。

                            安倍藁科川漁業協同組合
                            代表理事組合長 伊久美正男
                            役員一同

魚体調査結果報告

平成30年5月25日魚体調査(試し釣り)結果報告(PDF)

その他

静岡新聞「稚アユ取引で対立」記事について

関係者各位 様 記事内容は当漁協にとって青天の霹靂であり、皆様に誤解を招き兼ねず、誠に困惑しております。 当漁協は当然不正など一切無く、告訴された訳でもありません。万が一にも誤解があってはならずと、諸事情を説明し、皆様のご理解をお願い致すものです。
今回の事案は、県内水面連合会が種苗センター場長を、業務上横領背任の疑いで告訴し、場長は不正はなく、不当と逆に連合会を提訴した内容です。告訴状には、狩野川漁協、安倍藁科川漁協の記載は一切無く、全くの無関係であります。
新聞記事には「規定の半額程度で無断譲渡した」と誤解を生む記述がありますが、当漁協は正式な手続きを踏んで購入しただけで、販売元内部での手続きの良否に関して、当漁協が一切関知する所ではありません。誠に迷惑千万です。

 又、「廃棄に費用が掛るため、安価での引き取りを頼んだ」と場長の説明記述がある通り、当漁協はなんの疑いも持たず、頼まれて購入しただけであります。廃棄処分する鮎とは、7月下旬の種苗センターで売れ残った鮎の事です。餌代、電気代も掛り、8月には来年の鮎を作る為に水槽を空にする必要もあり、又、処理場で廃棄すれば費用が掛る事から、「安くしますから買って下さい。」と頼まれ、当漁協は、時期的に購入予定はありませんでしたが、河川の鮎生息状況が悪い事でもあり、秋口の産卵用親鮎として購入し、河川に放流しただけの事です。
当漁協は全て善意で解釈してやってまいりましたが、不正購入の疑いの記述は、誠に心外であり、誤解を招いております。 種々説明致しました通り、当漁協は一切の不正等は有る筈も無く、取り急ぎ書面にて事情説明報告をいたします。 皆様にはくれぐれも、誤解無き様ご理解とご高配をお願い申し上げます。                                  平成26年5月7日
                              安倍藁科川漁業協同組合
                              代表理事組合長 伊久美正男

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